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2026年2月1日に開催された「にじさんじ8周年大感謝祭」の後、

にじさんじ公式X(旧Twitter)が特定のライバーユニット「双龍会」(リゼ・ヘルエスタと加賀美ハヤト)のみをフィーチャーした画像を投稿したことにより、

一部のファンから「優遇ではないか」との批判が集まり、炎上騒動へと発展しました。

この事態に対し、リゼ・ヘルエスタと加賀美ハヤトの両名が言及し、それぞれの発言がさらなる議論を呼びました。

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にじさんじ8周年特番・双龍会を巡る炎上の経緯


2026年2月1日、「にじさんじ8周年大感謝祭」が開催され、多くのファンで盛り上がりを見せました。

しかし、イベント終了後、にじさんじ公式Xが投稿した画像が騒動の発端となります。

この画像は、大感謝祭の第2部でMCを務めたリゼ・ヘルエスタと加賀美ハヤトからなるユニット「双龍会」だけをフィーチャーしたものでした。


この投稿に対し、ファンからは「にじさんじ全体を祝う8周年イベントの後に、なぜ2人だけの画像を投稿するのか」「これは特定のライバーへの優遇ではないか」といった批判が殺到し、炎上状態となりました。

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炎上の理由と批判の背景


今回の炎上は、公式が特定のライバーを優遇しているのではないかというファンの不満が根底にあります。

特定のライバーへの優遇疑惑 「にじさんじ8周年」という全ライバーが対象となるイベントであるにもかかわらず、イベント終了後に公式が2人だけの画像を投稿したことが、多くのライバーがいる中で不公平であると受け取られました。

一部のファンからは、普段から双龍会が優遇されていると感じているため、今回の件も過剰に反応してしまっているという意見もありましたが、一方で「ライバーが100人以上増えているのに、公式番組やツイートが一部のライバーに偏っている」という不満の声も上がっていました。


双龍会の知名度と活動 双龍会は、リゼ・ヘルエスタと加賀美ハヤトのコラボ名であり、2人は以前から多くの企画で共演しています。

例えば、2024年12月には加賀美ハヤトの誕生日記念配信でヤクザ風のロールプレイを披露したり、2024年5月公開の歌ってみた動画「革命デュアリズム」は1133万回以上再生されるなど、高い人気を誇っています。

また、2025年2月3日の「にじさんじの日」には、2人主導でグループの7周年を記念した画像投稿企画が行われるなど、にじさんじ内外で中心的な役割を担うこともあります。


しかし、これらの活躍が「優遇」と捉えられ、今回の周年イベント後の公式ポストで不満が噴出した形となりました。

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当事者の反応:リゼと加賀美ハヤト


炎上騒動を受け、当事者であるリゼ・ヘルエスタと加賀美ハヤトは、それぞれの配信でこの件に言及しました。

リゼ・ヘルエスタの言及

リゼ・ヘルエスタは、自身の配信でこの件について「ああいうのは違うんじゃないかなってはっきり大真面目に(公式に)言っておいたのでご安心ください。

9年目もライバー全員で頑張っていきますのでよろしくお願いします」と述べました。

この発言は、公式の対応を疑問視し、全ライバーへの配慮を求める姿勢を示したものであり、多くのファンから評価されました。

加賀美ハヤトの言及

一方、加賀美ハヤトも配信で今回の件に言及しましたが、その発言内容が一部では「責任転嫁」と受け取られる向きもあり、物議を醸しました。これにより、リゼと加賀美ハヤトの対応の差が比較され、議論が継続することとなりました。

ネットの反応と今後の課題


X(旧Twitter)などでは、今回の騒動について様々な意見が交わされました。

・「そこまで違和感を感じるようなものだろうか?普段から双龍会が優遇されていると思っているから過剰反応しているだけではないか」という擁護の声。

・「特別優遇されていると感じたことはない。人気があり、公式番組に起用しやすいからでは」という冷静な分析。

・「ただの特番ではなく『にじさんじ8周年』なら全ライバーに光を当ててほしい」という、全ライバーを平等に扱ってほしいという要望。


今回の騒動は、人気ライバーとそうでないライバーの間の「格差」に対するファンの複雑な感情が表面化したものとも言えます。

多くのライバーが所属し、規模が拡大する中で、公式には個々のライバーの活動を尊重しつつ、箱全体としての公平なプロモーションが求められています。

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