読売ジャイアンツの若手選手の中で、今じわじわと注目を集めているのが平山功太選手です。
独立リーグからプロ入りした苦労人でありながら、3軍で打率3割を超える活躍を見せるなど、将来の支配下登録候補として期待されています。
この記事では、平山功太選手のプロフィール・経歴・大学中退の理由・将来性についてわかりやすくまとめました。
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平山功太のプロフィール

平山功太のプロフィール
名前: 平山功太(ひらやまこうた)
生年月日: 2004年3月16日(21歳)
出身地: 広島県広島市
身長: 185cm
体重: 82kg
血液型: AB型
投打: 右投右打
ポジション: 内野手、外野手
ドラフト: 2023年育成選手ドラフト7位
プロ入り: 2024年から読売ジャイアンツに所属
経歴:
・安小(安ウイングス)
・安西中
・瀬戸内高等学校
・環太平洋大学(中退)
・千葉スカイセイラーズ(2023年)
・読売ジャイアンツ(2024年~)
年俸: 390万円(2026年)
平山選手は、走攻守のバランスが取れた育成選手として期待されています。
プロ入り前はソフトボールを経験し、その後野球に転向しました
高校時代には硬式野球部で活躍し、大学では一定の成績を残しましたが、環境への違和感から中退し、プロの道を選びました.
巨人育成ドラフト7位でプロ入り
平山功太選手がプロ入りしたのは2023年のプロ野球ドラフト会議です。
読売ジャイアンツから育成ドラフト7位で指名され、NPB入りを果たしました。
もともとは独立リーグ球団千葉スカイセイラーズに所属しており、そこでのプレーがスカウトの目に留まりました。
独立リーグ出身で巨人に入団した選手は決して多くないため、ドラフト時から「身体能力の高い素材型選手」として注目されていました。
大学を中退して独立リーグへ
平山選手は高校卒業後、環太平洋大学へ進学しています。
しかし、大学を途中で中退し、プロ野球を目指すため独立リーグへ挑戦しました。
大学を離れた当初は、野球を続けるかどうか悩んだ時期もあったといわれています。
それでも家族の後押しもあり、もう一度プロ野球を目指す決断をしました。
この決断が結果的にドラフト指名につながったことから、まさに挑戦が実を結んだ成功例とも言えるでしょう。
3軍で打率3割!支配下候補として注目
プロ入り後の2024年シーズン、平山選手は主に巨人3軍でプレーしました。
そこで記録した成績は
・打率:.311
・本塁打:5本
・打点:28
と、非常に高い数字を残しています。
まだ育成選手ながらも、長打力と打撃センスを見せており、球団内では将来の支配下登録候補として名前が挙がる存在になっています。
平山功太の強みは「身体能力」
平山選手の最大の武器は、やはり身体能力の高さです。
身長185cm前後の大型外野手でありながら、
スピードも兼ね備えています。
さらに打撃では長打力があり、将来的にはクリーンアップ候補として期待する声もあります。
巨人は若手育成に力を入れているため、2軍・1軍で経験を積めばブレイクする可能性も十分あるでしょう。
今後の課題と期待
現在の平山功太選手の課題としては
・2軍レベルでの安定した成績
・守備力の向上
・打撃の確実性
などが挙げられています。
ただし、まだ若く伸びしろは十分です。
もし支配下登録されれば、独立リーグ出身のサクセスストーリーとして大きな話題になる可能性もあります。
まとめ
平山功太選手は
・巨人育成ドラフト7位でプロ入り
・独立リーグ出身の苦労人
・3軍で打率3割を記録
・将来の支配下登録候補
という、今後の成長が非常に楽しみな若手外野手です。
巨人の若手の中でも、今後ブレイク候補の一人と言えるでしょう。
今後の2軍・1軍での活躍にも注目が集まりそうです。