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K-1、Krushのリングで頭角を現し、2022年の「THE MATCH」で一気に知名度を高めたキックボクサー・玖村将史。


Krush王者として実績を積み上げた後、2025年には新天地RISEへと活躍の場を移し、世界タイトルに挑戦しました。


本記事では、玖村将史のプロフィールからこれまでの経歴、ファイトスタイル、そして最新動向までを分かりやすく解説します。

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玖村将史のプロフィールと基本情報

人物名: 玖村 将史
ふりがな: くむら まさし
生年月日: 1999年1月8日
年齢: 26歳(2025年時点)
出身地: 大阪府堺市(日本)
職業/肩書: プロキックボクサー
所属(ジム): 999(2025年時点)
階級: スーパーバンタム級(-55kg)
構え: オーソドックス
戦績(主な公式データ): 約32戦 24勝 8敗(12KO)
獲得タイトル: 第6代Krushスーパー・バンタム級王者

オーソドックススタイルを基本とし、鋭いパンチとテンポの速い攻撃を武器にスーパーバンタム級を主戦場としてきました。

所属ジムは「999」。

実兄・玖村修平も同じくプロキックボクサーとして活躍しており、兄弟揃って格闘技ファンから注目を集めています。

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Krush王者としての台頭とK-1での評価

玖村将史のキャリアにおける大きな転機は、Krushスーパー・バンタム級トーナメントでの優勝です。


この結果により第6代Krushスーパー・バンタム級王者に輝き、トップ戦線の常連として認知されるようになりました。

K-1 WORLD GPシリーズにも継続参戦し、安定した勝率と試合内容から「次世代を担う存在」として評価を高めていきます。

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THE MATCH 2022での志朗戦がもたらした注目度

2022年に開催された「THE MATCH 2022(K-1 vs RISE対抗戦)」は、玖村将史の名を一気に広めた大会でした。


RISEの絶対王者・志朗との一戦では、下馬評を覆すダウン奪取と判定勝利を収め、会場とファンに強烈なインパクトを残します。

この試合をきっかけに、玖村は「団体の枠を超えて戦える選手」として高く評価されるようになりました。

K-1離脱とRISE移籍という決断

Krush王者としての実績を持ちながら、玖村将史はK-1との契約満了を機にRISEへの移籍を決断します。

背景には、より世界基準の舞台で自分の実力を試したいという強い意志がありました。

2025年8月にはRISE WORLD SERIESに初参戦し、いきなり世界タイトルマッチに挑戦。

結果は判定敗北となったものの、その挑戦的な姿勢は多くのファンや関係者から評価されています。

玖村将史のファイトスタイルと人物像

玖村将史の最大の特徴は、パンチ主体のアグレッシブなスタイルです。

特に右ストレートやコンビネーションの精度が高く、前に出続ける姿勢が試合を盛り上げます。

また、勝敗に関わらず強豪との対戦を避けない姿勢から、「挑戦者気質」「勝負師」といった評価も定着しています。

今後の展望と注目ポイント

RISE移籍後も、玖村将史は世界戦線での再挑戦を視野に入れています。

階級内には志朗をはじめとする強豪が揃っており、再戦やタイトル奪取への道筋は決して平坦ではありません。

それでもなお、新たな環境で戦い続ける玖村将史の姿は、今後もキックボクシング界の注目トピックとなりそうです。

まとめ

・Krush王者として確かな実績を持つ実力派

・THE MATCH 2022で一躍全国区の存在に

・2025年からRISEに挑戦し、世界を目指すキャリアへ

玖村将史は、まさに「次のステージ」で評価が決まるファイターと言えるでしょう。

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