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女子柔道48kg級で注目を集めているのが、東海大学の近藤美月選手です。

2004年11月28日生まれ、佐賀県武雄市出身の近藤選手は、2023年の講道館杯48kg級優勝をきっかけに国内トップクラスへと成長。2025年にはグランドスラム・パリ、ウランバートルで優勝し、国際大会でも実績を重ねてきました。

そして2026年には全日本選抜体重別選手権48kg級で優勝。9月の愛知・名古屋アジア大会では、日本代表として女子48kg級に出場し、見事に金メダルを獲得しました。

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近藤美月のプロフィール

https://www.instagram.com/p/DFpcCG7Td87/
項目内容
名前近藤美月(こんどう・みつき)
生年月日2004年11月28日
年齢21歳(2026年10月時点)
出身地佐賀県武雄市
階級女子48kg級
所属東海大学
出身校有田中学校、佐賀商業高等学校
段位三段

近藤選手は佐賀県の柔道界で早くから実績を残してきた選手です。2019年には有田中学校時代に全国高等柔道選抜大会につながる大会で48kg級準優勝を果たし、高校進学後も競技力を伸ばしました。

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近藤美月の主な戦績

近藤選手が一躍注目されるきっかけとなったのが、2023年11月の講道館杯全日本柔道体重別選手権大会です。48kg級で優勝し、国内トップ選手として存在感を示しました。

その後も2024年の講道館杯で2位、グランドスラム東京で2位となり、世界レベルの大会で安定して上位に進出。

2025年にはグランドスラム・パリとグランドスラム・ウランバートルの48kg級を相次いで制覇しました。

さらに2026年3月のグランプリ・アッパーオーストリアでは、決勝までの5試合をすべて一本勝ちで勝ち抜いて優勝。4月の全日本選抜体重別選手権でも優勝し、アジア大会の日本代表に選出されました。

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2026年アジア大会で金メダル

近藤選手にとって2026年は大きな飛躍の年となりました。

9月30日に行われた愛知・名古屋アジア大会の女子48kg級では、決勝でカザフスタンのアビバ・アブジャキノワ選手を破り、優勝。

初めて出場したアジア大会で金メダルを獲得し、これまで積み重ねてきた国際大会での実績をさらに更新しました。

近藤美月の兄は柔道選手・近藤隼斗

近藤美月選手について語るうえで欠かせないのが、兄の近藤隼斗選手です。

兄の隼斗選手も柔道選手で、男子60kg級を主戦場としています。2026年の愛知・名古屋アジア大会には、兄妹そろって日本代表として選出されました。

大会前には近藤選手自身が「同時優勝ができたらいい」と語っており、兄妹そろっての活躍にも注目が集まりました。

そして大会初日の9月30日、近藤美月選手が女子48kg級で金メダルを獲得。さらに兄の隼斗選手も男子60kg級で優勝し、兄妹で同日にアジア大会金メダルという結果を残しました。

今後の活躍にも注目

近藤美月選手は、まだ21歳ながら国内大会だけでなく、グランドスラムなど国際舞台でも優勝経験を持つ48kg級の有力選手です。

2026年のアジア大会で金メダルを獲得したことで、今後はさらに大きな国際大会での活躍にも期待が集まりそうです。

これまで佐賀、そして東海大学で力を磨いてきた近藤選手が、今後どのようなキャリアを築いていくのか。女子48kg級を代表する選手の一人として、引き続き注目したい選手です。

まとめ

近藤美月選手は、佐賀県武雄市出身の女子柔道48kg級の選手です。

2023年の講道館杯優勝を皮切りに、グランドスラム・パリ、ウランバートンブルなどで優勝。2026年には全日本選抜体重別選手権と愛知・名古屋アジア大会でも優勝しました。

また、男子60kg級で活躍する兄・近藤隼斗選手とともに2026年アジア大会の日本代表に選出され、兄妹そろって金メダルを獲得したことも大きな話題となっています。

今後の国際大会でのさらなる飛躍が期待される柔道選手です。

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