2026年7月22日、ロックバンドWANDS第5期が2027年3月をもって活動を終了することが発表され、多くのファンに衝撃が広がりました。
SNSでは、
- 「どうして活動終了なの?」
- 「解散とは違うの?」
- 「上原大史さんに何があった?」
といった声が相次いでいます。
この記事では、WANDS第5期が活動終了する理由や上原大史さんの決断、今後の活動について、公式発表をもとに分かりやすく解説します。
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WANDS第5期が活動終了する理由とは?
結論からいうと、活動終了の最大の理由は、ボーカル・上原大史さん本人の申し出です。
所属事務所によると、上原さんは
「新たな表現を追求したい」
という思いから、現在の活動に一区切りを付けたいという意向をメンバーへ伝えました。
その後、メンバーやスタッフで何度も話し合いを重ねた結果、
第5期WANDSとしての活動を2027年3月で終了する
という結論に至ったと発表されています。
つまり、
- 不仲
- 解散騒動
- トラブル
などが理由ではなく、本人の将来を見据えた前向きな決断であることが公式に説明されています。
上原大史の決断とは?
2019年に第5期ボーカルとして加入した上原大史さん。
歴代ボーカルとは違った魅力を持ちながらも、
- 「世界が終るまでは…」
- 「もっと強く抱きしめたなら」
など数々の名曲を歌い、多くのファンから支持されてきました。
しかし本人は以前から、
「もっと自分自身の表現を追求したい」
という思いを持っていたそうです。
今回の活動終了は、アーティストとして新しいステージへ進むための決断だったことがうかがえます。
柴崎浩は「まだ続けたかった」とコメント
ギターの柴崎浩さんは、
「本音を言えばまだまだ続けたかった」
という率直な思いをコメントしています。
長年WANDSを支えてきた柴崎さんにとっても苦渋の決断だったことが伝わります。
一方で、
「本人の意思を尊重したい」
という言葉もあり、メンバー同士の信頼関係が感じられる発表となりました。
WANDSは解散ではない?
今回の発表を見て、
「WANDSは解散したの?」
と思った人も多いようです。
しかし、公式発表では「解散」という表現は使われていません。
あくまでも
「第5期としての活動終了」
という発表です。
そのため、
- WANDSというブランド自体の今後
- 第6期があるのか
- 新ボーカル加入の可能性
などについては、現時点では明らかになっていません。
ラストツアーは2027年3月開催
活動終了まで約8か月あります。
その間、
ラストライブツアー
の開催も予定されています。
ファンにとっては、第5期WANDSを直接見ることができる最後の機会となる可能性があります。
今後はツアー日程やチケット情報にも注目が集まりそうです。
SNSでは悲しみと応援の声
発表後、X(旧Twitter)では
- 「信じられない」
- 「寂しすぎる」
- 「最後まで応援します」
- 「上原さんの決断を尊重したい」
など、多くのコメントが投稿されています。
突然の発表に驚く声が多い一方で、本人の新たな挑戦を応援するファンも少なくありません。