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1990年代のJ-POPシーンを代表するロックバンド「LINDBERG(リンドバーグ)」。

そのパワフルな歌声で多くのファンを魅了し続けているのが、ボーカルの渡瀬マキさんです。

「今すぐKiss Me」や「BELIEVE IN LOVE」などの名曲で知られる一方、近年はどのような活動をしているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、渡瀬マキさんのプロフィールや経歴、代表曲、そして最新の活動についてご紹介します。

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渡瀬マキのプロフィール

maki__wataseより


  • 名前:渡瀬マキ(わたせ まき)
  • 生年月日:1969年2月22日
  • 年齢:57歳(2026年7月現在)
  • 出身地:三重県鳥羽市
  • 職業:歌手・シンガーソングライター
  • 所属:TINCCA TINCCA
  • 所属バンド:LINDBERG(ボーカル)

渡瀬マキさんは、透明感と力強さを兼ね備えた歌声で知られ、日本の女性ロックボーカリストを代表する存在として高い人気を誇っています。

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アイドルからロックボーカルへ転身

渡瀬マキさんは1987年、「渡瀬麻紀」名義でアイドル歌手としてデビューしました。

しかし、本人が希望していたのはバンド活動でした。

1988年にギタリストの平川達也さんらとともに「LINDBERG」を結成し、1989年にメジャーデビューを果たします。

そして1990年に発売された「今すぐKiss Me」がテレビドラマの主題歌として大ヒット。

爽快感あふれるサウンドと前向きな歌詞が支持され、一躍トップアーティストの仲間入りを果たしました。

その後も、

  • BELIEVE IN LOVE
  • Dream On 抱きしめて
  • GAMBAらなくちゃね
  • もっと愛しあいましょ

など数多くのヒット曲を世に送り出し、1990年代を代表するロックバンドとして音楽シーンを席巻しました。

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LINDBERG解散と再始動

2002年、LINDBERGは惜しまれながら解散します。

しかし2009年、デビュー20周年を記念して期間限定で再結成。

さらに2014年からは本格的に活動を再開し、現在も全国でライブ活動を続けています。

往年のファンだけでなく、当時を知らない若い世代にも楽曲が再評価されており、ライブ会場では幅広い年代のファンが集まっています。

機能性発声障害を乗り越えて復帰

2018年には機能性発声障害を公表し、一時は歌手活動を休止しました。

思うように声が出ない状況が続きましたが、専門家の指導のもとで発声トレーニングやリハビリを重ね、ステージへ復帰。

現在では以前と変わらぬエネルギッシュなパフォーマンスを披露しており、多くのファンから「勇気をもらえた」「歌い続けてくれてありがとう」といった声が寄せられています。

プライベートでは平川達也さんと結婚

1997年、LINDBERGのギタリストである平川達也さんと結婚。

同じバンドメンバー同士の結婚として話題になりました。

結婚後も音楽活動を継続し、家庭と仕事を両立しながら第一線で活躍を続けています。

最新活動|地元・鳥羽市への貢献も話題

近年はライブ活動に加え、地元・三重県鳥羽市とのつながりも深めています。

2026年には鳥羽市に新設された「鳥羽中央中学校」の校歌を作詞・作曲したことが発表され、大きな話題となりました。

長年培ってきた音楽経験を地域へ還元する取り組みとして、多くの地元住民から期待が寄せられています。

渡瀬マキが今も愛される理由

渡瀬マキさんの魅力は、圧倒的な歌唱力だけではありません。

常に前向きな姿勢を貫き、困難に直面しても努力を重ねて復活を遂げる姿は、多くの人に勇気を与えています。

「今すぐKiss Me」をはじめとする名曲は、現在でもテレビや音楽配信サービスなどで親しまれ、世代を超えて愛され続けています。

これからもLINDBERGのライブ活動や新たな音楽活動から目が離せません。

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