廣瀬智紀さんは、2.5次元舞台の黎明期から活躍し、その端正なルックスと確かな演技力で高い支持を集めている俳優です。
近年も舞台を中心に精力的に活動しており、その動向には常に注目が集まっています。
本記事では、廣瀬智紀さんの2026年現在の出演予定から、身長・入所のきっかけといったプロフィールまで、最新情報をまとめてお届けします。
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廣瀬智紀の現在は?舞台『魔道祖師』『鬼滅の刃』への出演が決定!
廣瀬智紀さんの2026年現在は、舞台俳優としての地位をさらに盤石なものにし、大型作品への出演が相次いでいます。
直近の大きなトピックとしては、以下の2作品への出演が決定しており、ファンからの期待が高まっています。
・舞台『魔道祖師』遡洄編(2026年3月〜4月)
大人気中国BLファンタジーの舞台化第2弾。廣瀬さんは前作に引き続き、主要キャラクターである藍忘機(ラン・ワンジー)役としてW主演を務めます。
・舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入(2026年6月)
社会現象を巻き起こした『鬼滅の刃』の舞台シリーズ最新作。廣瀬さんは鬼殺隊の最高管理者である産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)役を続投します。
私生活においては、2026年4月に女優の川栄李奈さんとの離婚を発表しました。
約7年の結婚生活にピリオドを打ちましたが、二人の子供については「共同親権」の形を取り、今後も俳優として、また父として歩んでいく決意を表明しています。
廣瀬智紀の基本プロフィール:身長、出身地、入所の意外なきっかけ
廣瀬智紀さんの俳優としての魅力の源泉ともいえる、プロフィールとデビュー当時のエピソードを紹介します。

| 項目 | 内容 |
| 生年月日 | 1987年2月14日(39歳) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長 | 179cm |
| 血液型 | A型 |
| 所属事務所 | スターダストプロモーション |
179cmの長身と圧倒的なビジュアル
廣瀬さんの特徴の一つは、179cmというモデル並みの高身長です。舞台上での立ち姿の美しさは群を抜いており、特に2.5次元舞台においては、二次元のキャラクターがそのまま抜け出してきたかのような再現度で観客を魅了してきました。
入所のきっかけは「大学時代のスカウト」
廣瀬さんが芸能界入りしたきっかけは、意外にも大学時代に受けたスカウトです。当時は特に芸能界を目指していたわけではありませんでしたが、このスカウトを機にスターダストプロモーションに所属。
その後、若手俳優集団「EBiDAN(エビダン)」の初期メンバーとして活動を開始しました。当初は音楽活動も並行していましたが、徐々に俳優業への比重を高め、舞台の世界で才能を開花させていくことになります。
俳優としての歩み:『弱虫ペダル』から本格派舞台まで
廣瀬智紀さんのキャリアを語る上で欠かせないのが、2.5次元舞台での成功と、そこからステップアップした現在の活躍です。
2.5次元舞台でのブレイク
彼の名を一躍有名にしたのは、舞台『弱虫ペダル』の巻島裕介役です。独特の喋り方や長い手足を活かしたライディングフォームを完璧に再現し、「巻島が実在する」と大きな話題を呼びました。
その後も『ダイヤのA』の降谷暁役など、人気作品の主要キャストを歴任。繊細な内面表現が必要な役どころを得意とし、単なる「見た目の再現」に留まらない演技派としての評価を確立しました。
幅広いジャンルへの挑戦
近年は2.5次元作品のみならず、劇団☆新感線の『髑髏城の七人 Season月』への出演や、朗読劇、映画『身代わり忠臣蔵』など、幅広いジャンルに挑戦しています。
特に2026年に控える舞台『魔道祖師』や「鬼滅の刃」では、落ち着いた佇まいと重厚な演技が求められる役を任されており、年齢を重ねるごとに増していく「大人の俳優」としての深みが、現在の彼の大きな武器となっています。
プライベートでの大きな変化もありましたが、仕事面では途切れることなく話題作への出演が続いており、2026年も廣瀬智紀さんのさらなる飛躍から目が離せません。