2026年のドラフト候補として注目を集めているのが、慶應義塾大学の右腕・広池浩成投手です。
最速156キロを誇る本格派投手であり、東京六大学野球リーグでも存在感を高めています。
さらに、父が元プロ野球選手で現在は西武球団本部長を務める広池浩司氏ということでも話題です。
今回は、広池浩成投手のプロフィールや経歴、注目される理由についてまとめます。
広池浩成投手のプロフィール

名前:広池浩成(ひろいけ こうせい)
生年月日:2004年10月27日
年齢:21歳
出身: 広島県(慶応高校卒)
身長・体重: 180cm、85kg
所属:慶應義塾大学
ポジション:投手
投打:右投右打
最速:156キロ
目標:ドラフト1位、プロ野球選手
慶應義塾中等部から慶應義塾高校、そして慶應義塾大学へ進学した“生粋の慶應ルート”を歩んでいます。
高校時代から注目された本格派右腕
広池投手は、高校時代から将来性の高い右腕として知られていました。
慶應義塾高校では全国的な知名度を獲得し、大学進学後も順調に成長。
大学では先発とリリーフの両方を経験しながら、チームの主力投手へと成長しています。
2024年秋季リーグでは先発登板が増え、2025年春季リーグでは防御率0.00を記録。安定感と球威を兼ね備えた投球で評価を高めました。
特に、角度のあるストレートと力強い変化球が武器で、打者からは「球が速いだけでなく重い」と評されることもあります。
父は西武球団本部長・広池浩司氏
広池浩成投手が注目される理由の一つが、父親の存在です。
父の広池浩司氏は、元プロ野球選手で、現在は埼玉西武ライオンズの球団本部長を務めています。
そのため、野球ファンの間では「親子で球界入り」「将来は西武入りもあるのでは」といった声もあります。
ただし、本人は親の名前に頼るのではなく、自身の実力で評価される投手を目指しており、「直球が怖いと思われる投手になりたい」と語っています。
2026年ドラフト候補として期待
広池投手は、副主将としてチームを支える存在でもあります。
現在は「ドラフト1位」を目標に掲げており、卒業後はプロ一本を希望しています。
大学野球界では、球速だけでなく、制球力やメンタル面の成長も評価されており、2026年ドラフト上位候補として名前が挙がる機会が増えています。
今後の東京六大学野球リーグでどこまで結果を残せるかが、プロ入りへの大きな鍵になりそうです。
まとめ
広池浩成投手は、慶應義塾大学に所属する最速156キロの本格派右腕です。
父が西武球団本部長という話題性もありますが、それ以上に本人の実力と成長力が高く評価されています。
2026年ドラフト戦線で注目を集める存在となる可能性は十分あり、今後のリーグ戦や全国大会での活躍にも期待が高まります。
今後さらに実績を積み重ねれば、大学球界を代表する右腕として注目される存在になりそうです。