フィギュアスケート界で今、急速に注目を集めているのが立神杏士郎(たてがみ あんしろう)さんです。
競技中の美しい演技はもちろん、その端正なルックスからSNSでは「羽生結弦以来の衝撃」「国宝級イケメン」と話題になっています。
さらに2026年3月末には競技スケートからの引退と、ショースケーターへの転向を発表。今後の活躍にも注目が集まっています。
この記事では、立神杏士郎さんのプロフィールや経歴、話題になっている理由についてまとめます。
立神杏士郎のプロフィール

名前:立神杏士郎(たてがみ あんしろう)
生年月日:不明
年齢:2025年時点で大学3〜4年生とみられる
出身地:不明
所属:北九州市立大学 外国語学部国際関係学科
所属クラブ:福岡フィギュアアカデミー
競技種目:男子フィギュアスケート
大学では国際関係学を学びながら、競技スケートにも取り組んできた文武両道の選手です。
立神杏士郎が注目される理由
立神杏士郎さんが一気に注目されるようになった理由は、演技力とルックスの両方を兼ね備えている点にあります。
SNSでは、演技中の表情や姿勢、リンク上でのたたずまいが「まるで王子様」「美しすぎる」と話題になりました。
特に2025年以降、メディア掲載や大会での活躍をきっかけに知名度が上昇し、ネット上では羽生結弦さんを思わせる存在として取り上げられることも増えています。
ただし、立神さん自身は独自の表現力と雰囲気を持っており、繊細で柔らかな演技が魅力とされています。
主な経歴と大会実績

立神杏士郎さんは、福岡を拠点に長年フィギュアスケートに取り組んできました。
2023年には第95回日本学生氷上選手権大会(インカレフィギュア)の男子5・6級部門で2位を獲得。
さらに2024年には、第62回北九州オープンフィギュアスケート競技会の選手権男子で優勝しています。
学生スケーターとして実績を重ねながら、大学生活との両立を続けてきたことも大きな特徴です。
2026年に競技引退を発表
2026年3月31日、立神杏士郎さんは16年間続けてきた競技スケートから引退することを発表しました。
最後の大会は全九州大会で、今後はショースケーターとして活動していく予定です。
突然の引退発表にSNSでは驚きの声が広がり、「もっと早く知りたかった」「ショーでまた見られるのが楽しみ」といったコメントも多く寄せられました。
競技者としてのキャリアは一区切りとなりますが、ショースケーターとしてさらに人気が高まる可能性もありそうです。
今後の活動にも期待
立神杏士郎さんは、競技成績だけでなく、その存在感やビジュアルでも大きな注目を集めるフィギュアスケーターでした。
今後はショー出演やメディア露出が増える可能性もあり、フィギュアファン以外からも人気が高まりそうです。
競技引退後の新たなステージで、どのような活躍を見せてくれるのか注目していきたいですね。