俳優・滝澤諒さんと、人気リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」シーズン2に出演していた城戸梨沙さんが結婚したことが明らかになりました。
約10歳差の“姉さん女房”となる二人の、意外な出会いのきっかけと馴れ初めについてご紹介します。
滝澤さんは自身のSNSで結婚を発表するとともに、長年所属した事務所からの独立も公表しており、公私ともに新たなスタートを切っています。
俳優・滝澤諒、結婚と独立を発表

2月9日、俳優の滝澤諒さん(28歳)は自身のSNSを通じて結婚を発表しました。
同時に、長年所属していた事務所からの退所も公表し、ファンからは祝福の声が寄せられています。
滝澤さんは、2008年に劇団四季「ライオンキング」のヤングシンバ役で芸能活動を開始。
その後、「「はじめの一歩」The Glorious Stage!!」の宮田一郎役や、「Dancing☆Starプリキュア」The Stageシリーズのキュアロック役など、2.5次元舞台を中心に活躍してきました。
さらに、アーティストとしても活動し、2024年9月からは「仮面ライダーガヴ」にニエルブ・ストマック役で出演するなど、活動の幅を広げています。
勢いに乗る中での結婚発表は、多くの注目を集めました。
お相手は「バチェラー・ジャパン」の城戸梨沙
滝澤諒さんを射止めたのは、人気リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」シーズン2(2018年配信)に出演していた城戸梨沙さんです。
番組出演当時30歳だった城戸さんは、大人の魅力と知性を兼ね備えたキャラクターとして視聴者の注目を集めました。
滝澤さんから見て約10歳年上の“姉さん女房”となり、すでに挙式も済ませているとのことです。
城戸さんはシナリオライター、パラリーガル、企業の広報といった経験を持ち、業界内で豊富な人脈があることでも知られています。
城戸さんの強力なサポート体制が、滝澤さんの事務所独立という大きな決断を後押しした可能性も指摘されています。
運命の出会いは「庶民的な中華料理店」
二人の出会いは、意外にも「庶民的な中華料理」がきっかけだったといいます。
2024年末、それぞれ友人とバーで飲んでいた際に意気投合し、そのまま朝まで飲み明かした二人は、明け方に訪れた中華料理店で滝澤さんが城戸さんに一目惚れしたことで関係が発展しました。
城戸さんが美味しそうにピータンを食べている姿に心を奪われた滝澤さん。
この微笑ましいエピソードが、二人の関係を深める決定的な瞬間となりました。
滝澤さんは個人事務所を通じて、結婚が事実であることを認め、「僕が決断したことですが、彼女がこの決断を受け入れてくれたことで改めて存在の大きさに気付かされました」とコメントを発表しています。
公私ともに充実の時を迎えた滝澤諒さんの今後の活躍に注目が集まります。