ミラノ・コルティナ五輪の女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美選手(17)が、エキシビションで披露したキュートな振り付けがSNSを中心に大きな話題となっています。
特に、氷上にうつ伏せになって足をバタバタさせるポーズは、「可愛すぎる」「萌える」と多くのファンを魅了しました。
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【動画あり】エキシビションでの「可愛すぎる」演技
2月21日(日本時間22日)にミラノ・アイススケートアリーナで行われたフィギュアスケートのエキシビションでは、メダリストたちが一夜限りの特別なプログラムを披露しました。
中井選手は鮮やかな赤いドレス衣装に身を包み、映画『SING/シング』の劇中歌「Don’t You Worry ‘Bout a Thing」に合わせて登場しました。
パワフルなボーカルに合わせて3つのジャンプを軽やかに成功させ、切れ味鋭いステップで会場を盛り上げました。
氷上での「足バタバタ」ポーズに大反響
演技の終盤、中井選手は氷上に膝をついて回転した後、うつ伏せになり、頬に両手を添えながら足をバタバタさせるという、非常に愛らしい振り付けを披露しました。
このキュートなポーズは、会場の観客だけでなく、早朝にもかかわらずテレビ中継やSNSを通じて多くの視聴者の心を掴みました。
SNSでの熱狂的な声
SNS上では、この「足バタバタ」ポーズに対して「可愛すぎる」「かわいいが過ぎる」「腹ばいになって足バタバタ・・・萌える」といった声が殺到しました。
また、「何より表情がいい」「恋に堕ちました」「足バタバタが可愛すぎて元気貰える」など、中井選手の無邪気な魅力に多くのファンが惹きつけられた様子がうかがえます。
彼女の演技は「自由奔放な感じで天性の魅力が溢れて人を惹きつける」とも評されています。
中井選手「100点満点で楽しかった」
エキシビションの演技後、中井選手は取材に対し
「もう本当に100点満点で、楽しくない日なんてないんじゃないかぐらい、毎日の期間をみんなと過ごせて幸せでした。本当に楽しかった」と語り、オリンピックでの経験を満喫した様子を見せました。
このコメントからも、彼女がどれほどこの舞台を楽しんだかが伝わってきます。
中井亜美選手の無邪気さと、世界トップレベルの技術が融合した演技は、フィギュアスケートファンに大きな感動と喜びを与えました。
今後の彼女のさらなる成長と活躍に、引き続き注目が集まることでしょう。
五輪初出場の17歳が銅メダル
ミラノ・コルティナ五輪で、中井亜美選手は初出場ながら見事銅メダルを獲得しました。
ショートとフリーの両方でトリプルアクセルを成功させ、日本女子フィギュア史上最年少でのメダリストとなりました。
この快挙に、彼女の今後の活躍への期待がますます高まっています。