沖縄県政の中で、近年とくに注目を集めている政治家の一人が、沖縄県議会議員の島袋大(しまぶくろ だい)氏です。
豊見城市議会議員を経て県議会へとステップアップし、現在は自由民主党沖縄県支部連合会の会長として党運営の中枢も担っています。
本記事では、島袋大氏のプロフィールやこれまでの経歴、県議会や党内での役割、そして最近の動向までをわかりやすく整理します。
島袋大のプロフィールと基本情報

氏名: 島袋 大 (しまぶくろ だい)
生年月日: 昭和47年6月24日 (復帰っ子)
現在の役職: 沖縄県議会議員 (沖縄自民党・無所属の会所属)
選挙区: 豊見城市
当選回数: 5回
主な委員会: 総務企画委員会
所属政党: 自由民主党 (自由民主党 沖縄県支部連合会 会長)
その他: ニックネームは「だいちゃん」
学歴:
・長嶺小学校 卒業
・長嶺中学校 卒業 (8期生、野球部)
・豊見城高校 卒業 (23期生、野球部)
・近畿大学豊岡短期大学通信教育部 こども学科 卒業
市議から県議へ──島袋大の経歴と転機
島袋氏の政治キャリアは、豊見城市議会議員としての活動から始まりました。
市議を3期務めた後、沖縄県議会議員へと転身。
基礎自治体と県政の両方を経験している点は、大きな強みといえます。
地域に密着した市政経験を背景に、県議会ではより広域的な政策課題に取り組み、
着実に存在感を高めていきました。
自民党沖縄県連会長としての役割
現在、島袋大氏は自由民主党沖縄県支部連合会の会長を務めています。
県連のトップとして、党組織の運営、選挙戦略の立案、候補者擁立など、
重要な意思決定に関与する立場です。
沖縄では国政・県政ともに選挙の注目度が高く、県連会長の役割は非常に大きいものがあります。
島袋氏は党内調整役としても評価され、県政与党側のキーパーソンの一人とされています。
県議会での主な活動と政策スタンス
県議会では、教育政策や子育て支援、県行政の在り方などをテーマに質問や提言を行ってきました。
特に、給食費や教育環境に関する議論など、生活に直結する分野への関心がうかがえます。
与党側の県議として、知事や行政に対するチェック機能も果たしつつ、政策実現に向けた調整を行う立場にあります。
最近の動向と今後の注目点
直近では、党県連の新体制発足や各種選挙対応を通じて、島袋大氏の名前が報道で取り上げられる機会が増えています。
国政選挙や今後の県政運営においても、県連会長としての発言や動きは注目されるポイントです。
県議としての活動だけでなく、沖縄自民党全体の方向性をどう示していくのかが、今後の焦点となるでしょう。