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広島東洋カープの元内野手である羽月隆太郎選手が指定薬物の使用で逮捕された事件は、球界に大きな衝撃を与えました。

この逮捕劇に際し、一部報道では羽月選手がチーム内で孤立していた背景に、かつて弟子入りを志願した「兄貴分の野手A」との関係性の破綻があったことが報じられています。

一体、「野手A」とは誰だったのでしょうか。

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羽月隆太郎選手と「兄貴分の野手A」の関係の始まり


羽月隆太郎選手は、2018年にドラフト7位で広島カープに入団した身長168センチの小柄な内野手でした。

プロ入り後間もなく、彼はある先輩野手Aに弟子入りを志願し、公私にわたって可愛がられていたとされています。

この野手Aは「親分肌で面倒見がいい選手」として知られ、グラウンドでの指導に加え、プライベートでも若手選手たちを食事に誘い、プロとしての生き残り方や遊び方、女性関係など多岐にわたる指南をしていたといいます。

羽月選手自身も周囲に「一日でも早く先輩に追いつき追い越せるよう頑張りたい」と意気込んでいました。

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「野手A」は誰だったのか?浮かび上がる特定の選手


報道で匿名とされていた「野手A」について、インターネット上ではすぐに特定作業が始まり、多くの情報源が広島カープの菊池涼介選手の名前を挙げています。

その根拠として、FRIDAYの記事に描かれた野手Aの人物像が菊池選手のそれと強く一致することが指摘されています。

具体的には、「親分肌で面倒見がいい」「グラウンド外でも後輩を指南する」「激しく飲んで遊ぶタイプ」といった特徴に加え、

特に「飲み会の会計を“漢気ジャンケン”で決める」という具体的なエピソードが菊池選手のプレースタイルやリーダーシップ、そして過去のエピソードと合致するとされています。

その根拠となる情報が非常に具体的であるため、多くの人々が菊池選手であると認識している状況です。

しかし、これらの情報はあくまで報道内容と菊池選手の公のイメージとの比較に基づくものであり、菊池選手が「野手A」であると球団や本人が正式に認めたわけではありません

そのため、「野手A」が菊池選手であるという見方は、状況証拠による強い推測であるものの、公式な発表ではないことを強調しておく必要があります。

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師弟関係の「破門」と孤立の背景


しかし、数年前から羽月選手と野手Aの間に距離が生まれ始めたと報じられています。

そのきっかけは、羽月選手が「体育会すぎるノリが合わない」と周囲に漏らした発言だったとされています。

特に、飲み会の会計を「漢気ジャンケン」で決めることが多く、年俸の低い若手選手にとっては負担が大きかったため、「億プレイヤーなら払えるだろうけど、年俸の低い自分たちが払うのはキツい」といった不満を口にしていたようです。


この羽月選手の発言が野手Aの耳に入ると、Aは激怒し、チームメイトでありながら羽月選手を「破門」しました。

野手Aが怒ったのは会計の件だけでなく、「文句があるなら直接言えよ!」という陰口を叩かれたことに対する不満だったと報じられています。

この一件以来、両者の間には一切の交流がなくなり、羽月選手はチーム内で孤立してしまったとされています。

孤立が薬物使用に影響したのか


羽月選手が薬物を使用するに至った直接的な原因は彼自身の責任ですが、チーム内での孤立感がその精神状態に影響を与えた可能性は指摘されています。

一般的に、孤独感や職場でのストレスは薬物乱用の理由の一つとして挙げられることがあります。

羽月選手は、この破門騒動後、2023年のオフには福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手に弟子入りするなど、新たな道を模索していました。

しかし、今回の逮捕に至った背景には、複雑な人間関係やチーム内の環境も少なからず影響していたのかもしれません。

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