女子バレーボール界で注目を集めているセッター・松井珠己選手。
2026年には日本代表選出に加え、結婚発表でも大きな話題となりました。
本記事では、松井珠己選手のプロフィールや経歴、プレースタイル、そして最新の話題までを分かりやすくまとめます。
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松井珠己のプロフィール

・名前:松井 珠己(まつい たまき)
・生年月日:1998年1月10日
・年齢:28歳(2026年時点)
・出身地:千葉県
・ポジション:セッター
・所属:PFUブルーキャッツ石川かほく
・日本代表歴:2020年〜
女子バレーにおいて「司令塔」と呼ばれるセッターとして、攻撃の起点を担う存在です。
バレー人生の歩み|海外経験で進化した実力派セッター
松井選手は小学3年生からバレーボールを始め、早くから才能を発揮しました。
高校は名門・富山第一高校へ進学し、春高バレーに出場。
その後、日本女子体育大学へ進み、U-20世界選手権で銅メダル獲得に貢献します。
2019年にはデンソーエアリービーズに入団し、Vリーグデビュー。
そして2020年、日本代表に初選出され、一気にトップ選手の仲間入りを果たしました。
特に注目すべきは海外挑戦です。
ブラジルやアメリカのリーグに参戦し、世界レベルのスピードとパワーを経験。
この経験により、トスの精度やゲームメイク力が大きく向上しました。
現在はPFUブルーキャッツで中心選手として活躍しながら、日本代表でも重要な役割を担っています。
プレースタイル|冷静さと判断力が光る司令塔
松井選手の最大の武器は「状況判断力」です。
・相手ブロックを見極める冷静さ
・多彩なトスワーク
・試合の流れを読む力
これらを兼ね備えた、いわゆる“ゲームメーカー型セッター”です。
また、試合中は常にポジティブな声かけを行い、チームを引っ張るリーダーシップも評価されています。
ミスを引きずらないメンタルの強さも特徴で、本人も「切り替え」を大切にしていると語っています。
2026年は結婚&代表入りで話題に
松井珠己選手は2026年、大きな注目を集めました。
■ 日本代表に選出
世界大会に向けたメンバーに選ばれ、再び日本の司令塔候補として期待が高まっています。
■ 男子バレー選手との結婚発表
同じバレーボール選手との結婚を発表し、SNSやニュースで大きな話題に。
競技を超えた“バレーボール夫婦”としても注目されています。
パリ五輪落選からロス五輪へ
実は松井選手は、パリ五輪代表には選ばれていません。
しかしその悔しさをバネに、現在はロサンゼルス五輪(2028年)を目標に掲げています。
海外経験を経て成長した今、次の五輪では中心選手としての活躍が期待されています。
性格や素顔|努力型で前向きなキャプテン気質
松井選手は周囲から
「明るくポジティブ」
「努力を惜しまない」
と評される人物です。
SNSなどでも前向きな発信が多く、ファンからの支持も高い選手の一人。
また、「毎年自分を更新したい」という言葉からも分かるように、常に成長を求め続けるストイックさが魅力です。
まとめ|今後の女子バレーを担うキープレイヤー
松井珠己選手は、
・海外経験で実力を伸ばしたセッター
・日本代表の司令塔候補
・結婚で注目度も急上昇中
と、今まさに話題の中心にいる選手です。
ロサンゼルス五輪に向けて、さらに進化する姿に期待が高まります。
今後の女子バレー界を支える存在として、引き続き注目していきたい選手です。