2026年2月22日夜に発生したエレベーター緊急停止事故を受け、東京スカイツリーの営業状況について多くの関心が寄せられています。
特に、事故の翌日である2月23日(月・祝)の運営はどのようになるのか、最新の情報をお伝えします。
2月23日(月・祝)は臨時休業
東京スカイツリーは、
2026年2月22日夜に発生した展望台エレベーターの運行停止
およびお客さまの閉じ込めの影響を受け、
2月23日(月・祝)を臨時休業とすると発表しました。
この決定は、エレベーターの総点検を行うためであり、
再発防止と安全確認を進めることが目的とされています。
休業と点検の理由
今回の臨時休業は、エレベーターが停止した原因について現在調査中であることから、
同様の事態が二度と発生しないよう、すべてのエレベーターの総点検を実施するためです。
また、管理体制の一層の強化にも努めるとのことです。
今後の営業と返金について
東京スカイツリーは、2月24日以降の営業については、23日午後5時頃にホームページ上で発表するとしています。
また、2月23日の展望台入場チケットを所持しているお客さまに対しては、取消料なしで返金対応を行うと発表されています。
該当する方は、スカイツリーの公式サイトで返金に関する詳細を確認することをおすすめします。
事故の概要
2026年2月22日午後8時15分頃、東京スカイツリー4階から天望デッキを結ぶエレベーター2基が運行中に停止しました。
このうち1基では、約20名のお客さまが翌23日午前2時2分頃まで約5時間半にわたり閉じ込められる事態となりました。
幸い、閉じ込められたお客さまに体調不良や怪我をされた方はいなかったとされていますが、長時間にわたる閉じ込めにより心労をおかけしたとして、スカイツリー側は謝罪しています。
停止したエレベーターは、地上約30メートルの地点で停止したとみられています。