2026年2月17日、ロックバンド「LUNA SEA」のドラマーである真矢さんが56歳という若さでこの世を去りました。
真矢さんの訃報は多くのファンや音楽関係者に衝撃を与え、深い悲しみを呼び起こしています。
真矢さんは長年にわたり病と闘いながらも、音楽への情熱を絶やすことなく活動を続けてきました。
本記事では、彼の闘病生活やその背景、そして真矢さんが音楽界に残した功績について振り返ります。
真矢さんの闘病生活と死因

真矢さんは2020年にステージ4の大腸がんと診断され、7度の手術や抗がん剤治療、放射線療法を受けながらも音楽活動を続けていました。
その後、2025年9月には脳腫瘍が発覚し、さらなる闘病生活に入ります。
右側頭部に腫瘍が見つかり、リハビリを続けながらも復帰を目指していましたが、2026年2月17日に容態が急変し、帰らぬ人となりました。
音楽への情熱と復帰への希望
真矢さんは病気と闘いながらも、音楽への情熱を失うことはありませんでした。
2025年には結成35周年ツアーを東京ドームで成功させ、ファンに感動を与えました。
また、2026年3月12日に予定されていた公演で再びドラムを叩くことを目標に、懸命にリハビリを続けていました。
真矢さんはSNSでも「必ず復帰してドラムのスティックを持てる日が来る」と前向きなメッセージを発信し、多くのファンに希望を与えていました。
家族とメンバーに支えられた闘病生活
真矢さんの闘病生活を支えたのは、家族やバンドメンバーの存在でした。
妻で元「モーニング娘。」の石黒彩さんは献身的に彼を支え、メンバーも「治療に専念してほしい」と温かい言葉を送り続けました。
LUNA SEAの公式コメントでは、「彼が刻み続けた魂のビートは、これからもLUNA SEAの物語の中で鳴り止むことはありません」とその功績を称えています。
ファンと音楽界に与えた影響
真矢さんの訃報は、ファンや音楽界に大きな衝撃を与えました。
SNSでは「信じられない」「日本から偉大なドラマーがいなくなってしまった」といった悲しみの声が広がっています。
真矢さんの明るい性格と力強いドラムプレイは、多くの人々に愛され、これからも語り継がれることでしょう。
まとめ
真矢さんは、大腸がんと脳腫瘍という二つの大きな病と闘いながらも、音楽への情熱を持ち続けた偉大なドラマーでした。
その生き様は、多くの人々に勇気と希望を与えました。
真矢さんの魂のビートは、これからもLUNA SEAの音楽とともに生き続けることでしょう。
心よりご冥福をお祈りいたします。