お笑い芸人の三浦マイルドさんが、2026年1月29日に自身のX(旧Twitter)を更新し、知人が金銭トラブルに巻き込まれていることを明らかにしました。
その内容によると、知人が「とあるモノマネ芸人」に借金を踏み倒されたといい、特にその芸人がモノマネの対象となる人物の名前を芸名に使っていることに対して強い怒りを表明しています。
この投稿は大きな波紋を呼び、インターネット上では様々な憶測が飛び交っています。
三浦マイルドがXで明かした借金トラブルの経緯

ピン芸人で「R-1ぐらんぷり2013」の優勝者である三浦マイルドさんは1月29日、自身のXで「とあるモノマネ芸人の方に、僕の知人が借金を踏み倒されてます」と投稿し、知人の金銭トラブルについて言及しました。
三浦さんはこのモノマネ芸人に対し、「芸名が、もろにモノマネをしてる対象の人の名前を使ってる芸人で、ホンマに最悪だなと思います」と強い不快感を表明しています。
さらに、「誰のモノマネしようと自由だけど人の名前を拝借してるなら、ちゃんとせえよ。それが出来んなら名前を変えろ」と、芸名を使用する上での責任を問う言葉を投げかけました。
借金を踏み倒したとされるモノマネ芸人の正体は誰か?
三浦マイルドさんの投稿で最も注目を集めているのは、借金を踏み倒したとされるモノマネ芸人の身元です。
しかし、三浦さんは意図的にその名前を明かしていません。
これに対し、インターネット上では「濁さず名前出せばいいのに」「巻き込み事故多発しそう」といった、実名公開を求める声が多く上がりました。
一方で、三浦さんは別の投稿で、名前を伏せた理由を説明しています。
「人々が興味を持つようにぼかして言うたんじゃなくて、関係ない人を巻き込まない為に、極力情報は出さない様にしたんですよ」と述べ、無関係な芸人に迷惑がかからないよう配慮したことを強調しました。
また、「直接本人に言えというリプがたくさんきますが、何故この人達は、直接本人に言っていないという前提で言ってくるのでしょうかね」と、世間の反応に対する苦言も呈しています。
ネット上での議論と波紋
三浦マイルドさんの投稿は、すぐに多くのメディアに取り上げられ、SNS上でも活発な議論が展開されました。
実名を明かさないという三浦さんの姿勢に対しては、「名前借りてるなら責任も持て、って話、ほんとその通りだと思う」「名前を借りて商売してるなら、信用も一緒に背負うべきだよね」と賛同する意見がある一方で、「そうやってぼかすから無関係の人にあらぬ噂が飛ぶんだよ」「他のモノマネ芸人に飛び火するから。
そこまで言うなら名前だせよ」といった批判的な声も寄せられています。結果として、モノマネ芸人の「犯人探し」が過熱する状況が生まれました。
この一件は、SNSでの発言が持つ影響力の大きさや、プライベートな問題の公表方法について改めて考えさせるきっかけとなっています。
三浦マイルドさんの知人の金銭トラブルが今後どのように展開するのか、また、モノマネ芸人の正体が明かされることがあるのか、引き続き注目が集まります。