仕事ができない上司がいても大丈夫!【付き合い方を伝授】

どこの会社にも仕事ができない上司と言うものはいるものですが、
残念ながら部下は上司を選ぶことができません。

例えば隣の部署には非常に優秀な上司がいて、
うらやましいと思っていても、
必ずしもその人が自分にとって良い影響を及ぼすとは限らないものです。

一見仕事ができると思われていても、
例えばこれが部下の手柄を横取りするようなものであったり、
あるいは単純に要領が良いだけかもしれません。

まずは、その本質をしっかりと見極めることが重要です。

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曖昧な指示の対応の仕方

万が一自分の上司が仕事ができないと感じても、
それは1方向からの評価に過ぎないことを覚えておきましょう。

そしてその良さを見極めて、仕事ができない上司との
上手な付き合い方を自分自身が考えることが重要です。

例えば優秀な場合の多くは、
仕事の指示をする時にも端的に要点をまとめて
業務を与えてくれるものです。

しかしこれができない場合にはその指示が曖昧なものであったり、
もしくはポイントがずれていると感じられることも少なくありません。

その場合でもその内容に関して否定をするとトラブルとなるので、
やんわりと確認の意味で自分が行わなければならないと
感じたことを指摘することが必要です。

そのようにすると自分自身の頭の整理にもなり、
またコミュニケーション能力を高めることにもつながるのです。

報告の仕方

また報告の際にも単純に仕事の成果を丸投げするのではなく、
自分自身の考察を付け加えて報告することが重要なポイントです。

その考察に対して意見を聞くことで、
自分自身が考えていた内容とは
異なる視点での意見を聞くことができるようになります。

実はこれはビジネスを進める上では非常に重要で、
優秀なチームが陥りやすい盲点でもあるのです。

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そんな上司も自分の成長の糧になる

顧客はこちらが思ったようには考えてくれないものであり、
思いもよらない評価を下すことも多いのですが、
自分自身とは異なる視点からの指摘をする上司がいる場合には、

たとえこれが建設的なものでない場合であっても、
その意見に対して対応しなければならないといった
意識を持つことになります。

これにより自分自身に多角的な物事の考え方を
身につけさせる良い方法となるため、
結果的に自分の様々な対応力を養う上での効果的なトレーニングとなるのです。

部下は上の言うことを黙って聞くだけではなく、
必要に応じて意見をすることも重要となります。

そのために良いトレーニングをすることができる相手だと考えて、
効果的に利用することが自分の成長において良い方法となるのです。

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