【100%ではない】インフルエンザの予防法!

インフルエンザ予防接種は私の会社では会社負担でやってくれます。

会社にとっては社員の何人かがインフルエンザにかかってしまっては
仕事が滞るからです。

毎年予防接種を受けているので安心しきっています。

ところが最近、よく知られているいくつかのインフルエンザの予防法が
実は100%予防できるものではないと知ってしまいました。

なのでみんながやっているインフルエンザ予防法が
実は意味がないのかもしれないということをまとめてみました。

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マスクはインフルエンザから自分を守ることではない

これはどういうことかというと

マスクの役割というのはインフルエンザウイルスが感染者の
口から咳やくしゃみによって放たれるのを防ぐというだけのこと!

つまりマスクは感染者が付けるべきにものであるということです。

こういうことって学校では習わない、だから人がマスクを
付けてるから自分にもうつらないように
つけなきゃってという勘違いが広まってきたんですね。

でもそんなことを知ったって怖いからつけてしまいますよね。

まあ、感染者ではなくてもつけている安心感があってもいいんじゃないんですか!

インフルエンザの予防接種は完全には防げない


これは聞いたことがあるかと思いますが

インフルエンザの予防接種は受けたからといって
全く感染しないかというとそうではないですっていうこと。

なぜ、インフルエンザの予防接種で感染を防ぐことができないかというと

ウィルスが鼻や口の粘膜から体内に侵入して増えていくのを
防ぐことができないからです。

でも、感染してから症状が悪化するのを抑える効果が
あるそうなので受けておいたほうが無難かと思います。

インフルエンザの予防接種を受ける、受けないは個人の自由ですが
それよりも食事や生活習慣を整え、良好な体調維持を心がけて
免疫力を高めることも大事なことです。

50代を過ぎると免疫力は落ちていきますので
年齢を感じてきた方は予防接種を受けることをお勧めします。

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うがいは実はインフルエンザの予防効果がない

これは意外でしたね。

子供のころからうがい、うがい
うがいは必ずしましょうね、お家に帰ってきたらうがい。

なんてうるさいくらい言われ続けてきましたが
これが意味がないらしいと聞いてびっくりです。

ではなぜ、うがいではインフルエンザの予防法にならないのか?

インフルエンザウイルスの侵入経路ですが、実はウイルスは
鼻から入ってくるそうです。

喉をうがいするのは全く効果がないっていうこと。

つまりずっと昔から何の根拠もなしに
うがいしましょうと言われ続けてきたわけです。

まとめ

ということでずっと信じ切っていたいくつかのインフルエンザの予防法ですが

うがいが意味がないこと、
マスクは感染しないためではなくウイルスの拡散を防ぐこと、
予防接種はしていても感染はするなど

これまでの知識が覆されたわけですけれども

逆に言うとウイルスのついての知識が増えたことでもあります。

いろいろな予防法があるかと思いますが
やはり一番大事なことは体調管理が何よりですのです。

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